ドメイン名とレコード種別を選んで、公開DNSの応答を確認できます。
目次
使い方
名前だけを入力し、Aなどの種別を選んで検索します。
応答コードと各レコードのTTLを確認できます。
こんなときに役立ちます
DNS変更後の確認、メール用MX・TXT設定の点検、IPv4とIPv6の違いの確認に使えます。
送信・保存の範囲
入力ドメインをサーバー経由でCloudflareの固定DoHへ照会します。
アプリの入力ログや履歴を保存せず、公開レコードだけをTTL以内・最大60秒キャッシュします。
検査結果の限界
特定のリゾルバーから見た結果です。
端末・地域・更新途中のキャッシュにより結果が異なることがあります。
AD=falseだけではDNSSEC未対応や偽造と断定できません。
- NXDOMAINとレコードなしは同じですか?
-
NXDOMAINは名前が見つからない応答であり、正常応答でレコードがない場合とは区別して表示します。
