無料・登録不要の海戦ゲーム。
8×8の海へ5隻を配置し、見えないCPU艦隊を座標で探します。
縦横の手動配置・自動配置、命中と沈没表示、交互の砲撃、スマホとキーボードの座標操作に対応。
最初は、相手の海に艦は1隻も見えません。
一つの命中と一つの外れが、次に狙う場所を少しずつ絞っていきます。
「霧の海戦」は、8×8の盤で艦を隠し、CPUと交互に相手の艦隊を探す海戦ゲームです。
まずは5隻の艦隊を配置する
海はA〜Hの8行、1〜8の8列の計64マスです。
長さ3・3・2・2・1の順で5隻を配置し、1隻は縦か横の連続したマスを占めます。
「向き」を選んで自分の海を押すと、そのマスを始点に右か下へ艦を伸ばします。
盤からはみ出す配置や、すでに置いた艦との重なりは受け付けません。
艦どうしを隣り合わせて置くことはできるルールです。
「配置を1隻戻す」で最後の艦を置き直せ、「自動で配置」なら5隻を重なりなく一度に置けます。
全て置いたら「この艦隊で出航」を押し、戦闘を始めます。
砲撃は1手ずつ交互、命中しても次は相手の番
あなたが先手で、CPUの海からまだ撃っていない座標を一つ選びます。
命中は×、外れは点で表示し、攻撃済みの場所へ再び撃つことはできません。
結果を確認して「CPUの砲撃を確認して次へ」を押すと、CPUがあなたの海を1回撃ちます。
命中した場合でも連続で撃たず、1発ずつ交互に進みます。
自分の海では艦の位置を見られますが、CPUの未攻撃の艦の位置は表示しません。
砲撃記録には座標と命中・外れが残り、後で読み返せます。
沈没と勝敗の決まり
ある艦が占める全てのマスへ命中すると、その艦は沈没です。
沈没したマスは濃い色と●へ変わり、双方の沈没数と命中数を盤の上へ表示します。
5隻の合計は11マスなので、相手の艦の11マス全てに命中した側が勝ちです。
相手の最後の艦を沈めるとその場で終了し、勝負がついたあとに追加の砲撃はできません。
時間制限や引き分けの上限はなく、攻撃済みの場所を繰り返せないので、いずれ決着します。
命中したあと、どう探す?
長さ2・3の艦は縦か横に連なっているため、命中の上下左右は手掛かりになります。
縦に2か所続けて命中したら、その延長上の未攻撃のマスも候補です。
ただし艦は隣り合って配置でき、長さ1の艦もあるため、命中が全て同じ艦とは限りません。
沈没の表示を確認してから、別の場所の探索に戻りましょう。
CPUは、自分が撃った場所の命中・外れと、沈没が確認されたマスを元に次の場所を選びます。
未攻撃のあなたの艦の位置は、CPUが次の砲撃を選ぶための情報として渡しません。
CPUに命中させた直後は、その周りに次の砲撃が来る可能性を意識して、結果を見比べてみてください。
スマホとキーボードの操作
スマホでは盤のマスをタップして配置や砲撃を行います。
小さな盤を操作しにくいときは、行と列を選ぶ欄で座標を指定し、大きな実行ボタンを押してください。
配置時も同じ欄で始点を指定でき、向きの選択で横・縦を切り替えられます。
キーボードではTab・Enterを使い、盤のボタン上では矢印キーでも隣の座標へ移れます。
色に加え、座標、×、●、点の記号と読み上げ用ラベルで状態を区別します。
音と時間制限はありません。
途中保存はなく、ページを再読み込みすると配置から新しく始まります。
「新しい海で最初から」では、対局中なら確認してから新しい海図へ切り替えます。
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よくある質問
- 何隻を配置しますか?
長さ3・3・2・2・1の5隻、合計11マスです。
縦か横に置きます。
- 艦は隣り合わせて置けますか?
置けます。
ただし同じマスに2隻を重ねたり、盤の外へはみ出したりすることはできません。
- 命中すると続けて撃てますか?
このゲームは命中でも外れでも1発ずつ交互です。
結果のあとにCPUの番へ進みます。
- CPUは隠れた艦の位置を知っていますか?
次の砲撃を選ぶ処理は、それまでの命中・外れと沈没したマスだけを使います。
未攻撃の配置は渡しません。
- スマホで盤が小さい場合は?
行・列を選んで実行する座標操作でも、全ての配置と砲撃を行えます。
- 途中から続けられますか?
途中保存はありません。
ページを再読み込みすると新しい配置から始まります。
