五目並べを無料で遊べるブラウザゲームで、15×15の自由五目、禁じ手なし・5個以上で勝ちのルール、CPUの3難度と同じ端末の2人対戦、仮置き確認、途中保存、待った、理由付きヒント、棋譜再生と局面再挑戦に対応し、登録なしでスマホでも遊べます。
最後の一手と勝った並びを確かめ、棋譜から別の一手を試して、元の対局にも戻れます。
五目並べのルール:15×15の自由五目、5個以上で勝ち
このゲームは、縦15×横15の225交点を使う自由五目です。
黒が先手で、黒と白が交互に、空いている交点へ石を1個ずつ置きます。
縦・横・右下がりの斜め・左下がりの斜めのいずれかで、自分の石が5個以上連続すると勝ちです。
途中に空きや相手の石が入った並びは連続ではなく、盤の端から別の行へつながることもありません。
6個以上の長い並びも黒白ともに勝ちで、三三・四四・長連の禁じ手はありません。
石のある交点には置けず、一度置いた石は対局中に動かせません。
誰も5個以上をつくらず盤が埋まると引き分けで、終了後は新しい対局か待ったを選びます。
連珠の禁じ手や競技用の特殊な開始規則は採用していないため、連珠の公式対局用システムではありません。
スマホの仮置き確認:座標を見てから確定
置きたい交点をタップすると、緑枠の半透明の石を仮置きし、「H8」のように列と行の座標を大きく表示します。
この段階では手番も棋譜も進まないため、隣の交点に触れた場合は選び直せます。
置くボタンを押すと確定し、最後に置いた石を金色の枠で示します。
盤面は小さい画面でも全体を表示し、大きく見たい場合は表示設定の「盤を大きく表示」を選べます。
大きい表示では盤面の領域だけを横にスクロールし、操作ボタンや本文を画面の外へ押し出しません。
「石に着手番号を表示」を選ぶと、どの順番で並びができたかを盤面で確認できます。
キーボードはTabで盤面に入り、矢印キーで交点を移動し、Enterで仮置きしてから置くボタンで確定します。
矢印キーで盤の端を越えると止まり、隣の行へ折り返しません。
慣れている場合は「置く前に確認する」をオフにして、空いている交点へ直接置けます。
CPUの3難度と同じ端末の2人対戦
CPUは入門・標準・じっくりの3難度を最初から選べ、自分の色は黒の先手と白の後手を選べます。
すべての難度で、自分が今すぐ5個以上をつくれる手を先に調べ、その手がなければ相手の次の即勝ち候補を調べます。
相手の即勝ち候補が1か所ならそこを止め、複数ある場合は1か所を止めても別の候補が残ることがあります。
入門はその確認後、石の近くの空き交点から盤面に応じて選びます。
標準は石の連続、空いた端、途中に空きを含む5個の範囲などを独自に評価して候補を選びます。
じっくりは評価の高い最大14候補について相手の応手まで調べますが、全合法手や対局の最後までを探索する完全解析ではありません。
CPUの難度名は独自の計算方法の区分で、段位・最強・特定の勝率を保証しません。
対戦を「同じ端末で2人」にすると黒白を交互に操作でき、CPUの難度と自分の色は使いません。
これは同じ画面を渡して遊ぶ方式で、別々の端末をつなぐオンライン対戦ではありません。
設定を選んで新しい対局を押すと、現在の棋譜を置き換える確認が出ます。
待った・途中保存:CPU思考中も古い手を混ぜない
CPUが考えている間に待った・新しい対局・一時停止・棋譜再生を使うと、その計算を取り消します。
返ってきた計算結果は対局と棋譜が一致するかを確かめ、前の対局の石を新しい盤面へ置きません。
CPU戦の待ったは原則として自分の番まで戻り、CPUの応手もまとめて取り消します。
自分が白で最初のCPU着手を戻すと空の盤へ戻り、再開するからCPUの黒が打ち直します。
2人対戦の待ったは1着手ずつ戻り、やり直すで取り消した棋譜を復元できます。
待った・やり直す・保存からの読み込みの直後は一時停止し、再開するまでCPUは勝手に打ちません。
このブラウザに現在の1対局・最大225着手の棋譜・設定・活動時間・再挑戦前の元の対局1件を自動保存します。
別のタブで保存が変わると停止し、保存を読み直す前に上書きしません。
破損した保存や保存制限がある場合は元のデータを上書きせず、保存できないことを表示します。
別ブラウザや別端末への移動、サイトデータの削除では続きを引き継げません。
理由付きヒント:即勝ち・守る場所を確かめる
理由付きヒントはじっくりと同じ候補探索を使い、今の手番で置く候補とその座標を示します。
すぐ5個以上をつくれる候補では即勝ちを説明し、相手の即勝ちを止める候補では別の即勝ちが残るかも説明します。
それ以外では候補を置いた後の自分と相手の次の即勝ち候補数を示し、考える材料を残します。
黄色の枠は候補で、候補を仮置きから位置を確かめ、置くボタンで確定できます。
全手探索ではないため、最善手・勝率・将来の勝利を証明したヒントではありません。
ヒント・待った・局面再挑戦を使った進行は支援ありとして表示し、時間と支援利用は待ったでも減りません。
棋譜再生と局面再挑戦:別の一手を試す
棋譜は最初・前の手・次の手・スライダーで一手ずつ再生でき、自動再生では順番に石を表示します。
再生は表示だけを変え、対局中の着手数や棋譜そのものは進みません。
対局へ戻るで現在の盤面へ戻り、再開するから続きを打てます。
再生した未終了の局面で「この局面から再挑戦」を押すと、確認のうえでその後の棋譜を分岐できます。
最初の元の対局を1件残すため、別の一手を試した後に「元の対局を戻す」で元の棋譜と設定へ戻れます。
再挑戦をさらに分岐しても、最初に残した元の対局を維持します。
新しい対局や同じ設定で再戦を始めると、現在の棋譜と元の対局を置き換えます。
棋譜を表示・保存すると、黒白の着手座標と終了時の勝った並びを独自のテキスト形式で残せます。
棋譜出力は端末内で行い、外部送信や他サービスの棋譜形式との互換性はありません。
完成の達成感と終了記録
勝った並びは緑色で示し、終局の表示に連続した石の数・座標・着手数・活動時間をまとめます。
複数方向の並びが同時に完成した場合は、完成した並びをそれぞれ表示します。
通常の対局と局面再挑戦、支援ありと支援なしを区別し、直近1,000件の終了を保存します。
同じ対局では最初の終了結果を1件だけ残し、終局後に待った・やり直すを繰り返しても記録を増やしません。
同じ対局から別の手で勝敗が変わっても最初の記録を維持するため、別の記録にしたいときは新しい対局か局面再挑戦を使ってください。
五目並べのコツ:自分の完成と相手の四を先に見る
まず自分が次の1個で5個以上をつくれる場所を探し、あればその手で完成させます。
すぐ勝てる手がないときは、相手が次の1個で完成する場所を探して止めます。
途中に1交点の空きがある並びも、その空きを埋めると完成することがあるため、連続した四だけを数えないようにします。
両端が空いた四は2つの即勝ち候補を持ちますが、相手が先に自分の5個以上を完成できる場面ではその勝ちが先です。
中央付近では複数方向へ伸ばしやすく、端では伸ばせる方向が減るため、周囲の空きも確かめます。
負けた局面は棋譜で一手前へ戻り、相手の即勝ちを止める別の手を試すと振り返りやすくなります。
ほかの無料ブラウザゲーム
盤上で別の戦略を考えたいときは、リバーシでもCPU戦と棋譜の振り返りを使えます。
つないで消す二角取りや、落下後を確認して消すさめがめも遊べます。
カードならフリーセル・スパイダーソリティア・ソリティアを選べます。
よくある質問
- 無料・登録なしで遊べますか?
このページで、会員登録・インストール・時間制限なしで遊べます。
- 6個以上並べても勝ちですか?
このゲームの自由五目では黒白ともに勝ちです。
三三・四四・長連の禁じ手や連珠の競技用開始規則は採用しません。
- スマホで置き間違えたらすぐ確定しますか?
確認オンでは交点を選ぶと仮置きになり、座標を見てから置くボタンで確定します。
確定前に別の交点を選び直せます。
- CPUの難度と自分の色は選べますか?
CPUの3難度と黒の先手・白の後手を最初から選べます。
設定変更は新しい対局を始めると反映されます。
- スマホ1台で2人対戦できますか?
同じ端末で黒白を交互に操作できます。
別端末をつなぐオンライン対戦ではありません。
- CPUが考えている途中でも戻せますか?
CPU計算を取り消して戻し、古い計算結果を別の局面へ混ぜません。
戻した直後は停止し、再開するから続けられます。
- 棋譜再生で現在の対局は変わりますか?
再生だけでは対局の進行は変わりません。
局面再挑戦を選ぶと確認後に分岐し、元の対局を1件残します。
- ヒントは最善手や勝利の保証ですか?
候補を絞った独自の推定です。
即勝ちや次の脅威を確かめますが、対局の最後までの完全解析ではありません。
