リバーシを無料で遊べるブラウザゲームで、CPU3難度・同じ端末の2人対戦、返る石の確認、途中保存、戻す・やり直す、推定レビューと局面再挑戦、棋譜出力に対応し、オセロとの名称の違いを説明するとともに、スマホでも時間制限・登録なしで楽しめます。
置く前に返る石を確かめ、対局後は別の一手を試して、元の対局へ戻ることもできます。
オセロとの違い:名称とこのページのゲーム
オセロは登録商標であり、このページで提供するゲームは独自制作のリバーシです。
このページのリバーシは、オセロの権利者による公式・公認・ライセンス商品ではありません。
リバーシの遊び方:挟めるマスを選び、返る石を確認
盤面は8×8の64マスで、中央に黒2個・白2個を置き、黒が先手です。
自分の石と新しく置く石で、相手の石を縦・横・斜めの直線に挟むと、その間の相手の石が自分の色へ変わります。
1回の着手で複数の方向を挟める場合は、8方向を調べ、挟んだ石をすべて返します。
空きマスならどこでも置けるのではなく、1個以上の相手の石を挟める場所だけが合法手です。
標準表示では合法手に薄い丸を付け、マスを選ぶと返る石を黄枠で示します。
「置く」を押すと確定するため、スマホで隣のマスに触れても、確定前なら選び直せます。
すぐ置きたい場合は「置く前に確認」をオフにでき、合法手の表示も切り替えられます。
CPUの3難度:すべて最初から選べる
CPUの難度は入門・標準・じっくりの3つで、勝利や会員登録による解放条件はありません。
入門は合法手から盤面に応じて選び、先読みの探索は行いません。
標準は最大2手先、じっくりは最大4手先まで相手の応手を調べます。
角・置ける場所の数・外側の石などを独自に評価し、計算量の上限に達すると、最後まで調べ終えた浅い探索結果を使います。
CPUの着手後に実際の探索深度を表示し、最大深度を常に保証する表記にはしていません。
難度名は計算方法の区分で、段位・最強・特定の勝率を意味するものではありません。
自分の色は黒の先手と白の後手を選べ、白を選ぶとCPUが最初に置きます。
設定を選んだ後に「新しい対局」を押すと、現在の棋譜を置き換える確認が出ます。
スマホ1台の2人対戦・キーボード操作
「同じ端末で2人対戦」を選ぶと、黒と白を交互に操作できます。
同じ画面を渡して遊ぶ方式で、別々の端末をつなぐオンライン対戦ではありません。
2人対戦ではCPUの難度と自分の色の選択は使いません。
スマホでは盤面を画面幅に合わせ、盤を大きくする表示では盤面の領域だけ横にスクロールします。
盤面の座標と返る枚数を表示するため、置く場所を「d3」のように確認できます。
キーボードではTabで盤面に入り、矢印キーでマスを移動し、Enterでマスを選んでから「置く」で確定します。
画面の端を越えて隣の行へ移動することはありません。
パスと終局:空きマスがあっても終了することがある
置けるマスが1つもない側だけがパスになり、このゲームは自動で相手へ手番を渡します。
合法手がある間はパスできません。
片方がパスでも、もう片方に合法手があれば対局を続けます。
双方に合法手がなくなると終了し、盤面が埋まる前に終局することもあります。
勝敗は終了時に盤上にある黒と白の石数で判定し、同数なら引き分けです。
このゲームは空きマスを勝者の石数に加算せず、黒・白・空きの数を別々に表示します。
大会の記録方法や持ち時間・反則処理のすべてを再現する競技用システムではありません。
戻す・再開:CPU待ちも取り消せる
CPUが考えている間でも「戻す」で計算を止め、古い盤面の答えを新しい盤面へ混ぜません。
CPU戦で戻すと、原則として自分が置く番まで戻り、CPUの応手もまとめて取り消します。
自分が白で最初のCPU着手を戻した場合は、黒が置く初期盤面へ戻ります。
2人対戦では1着手ずつ戻します。
やり直すは保存した棋譜を復元し、CPU戦では自分の番か棋譜の末尾まで進めます。
戻す・やり直すの直後は一時停止し、「再開する」で別の手を考えられます。
パスや返った石も棋譜に沿って復元し、活動時間は戻しても減りません。
新しい対局・振り返り・元の対局の復元・画面を離れる操作でも、進行中のCPU計算を取り消します。
理由付きヒントと転機の振り返り:評価は推定
理由付きヒントは最大2手先を調べた候補を示し、返る枚数、角、相手が次に置ける場所を説明します。
黄色の星は推定の候補で、最善手や最後までの勝利を証明したものではありません。
終局後に「転機の候補を3つ振り返る」を押すと、選んだ手と探索候補の独自評価を比較します。
CPU戦では自分の着手、2人対戦では両者の着手から、推定評価の差が大きい順に最大3か所を表示します。
同じ評価の手もあり、差が0の場合は勝敗を悪くした手だと断定しません。
評価値は石数や勝率ではなく、先読みと盤面の特徴から計算した独自の数値です。
振り返りは当時の合法手を比較するための道具で、敗因の証明や完全解析ではありません。
局面から再挑戦し、元の対局へ戻す
棋譜の局面を選ぶと、その着手を置く前の盤面を表示します。
表示を変えるだけでは、対局中の棋譜は進みません。
「この局面から再挑戦」を押すと、その手以降を別の進行へ分岐させます。
確認のうえで元の対局を1件残し、再挑戦の結果は通常の終了記録と分けます。
「元の対局を戻す」で、残していた棋譜と対戦設定へ戻せます。
再挑戦をさらに分岐しても、最初に残した元の対局を維持します。
新しい対局を始めると、現在の棋譜と残していた元の対局を置き換えます。
途中保存・終了記録・棋譜出力
同じ端末の同じブラウザに、現在の1対局・最大60着手の棋譜・活動時間・設定・元の対局1件を自動保存します。
保存を読み込んだ直後は一時停止し、勝手にCPUが着手しないようにしています。
別のタブで同じゲームの保存が更新されると停止し、読み直す前に上書きしません。
破損した保存や保存制限がある場合は元のデータを上書きせず、保存できないことを表示します。
Cookieやサイトデータの削除、別ブラウザ・別端末への移動では続きを引き継げません。
終了記録は直近1,000件で、同じ対局の最初の終了結果を1件として記録します。
終局後に戻す・やり直すを繰り返しても、同じ対局の終了記録を増やしません。
棋譜を表示・保存すると、黒白の着手座標、返った枚数、自動パス、終了時の石数をテキストで残せます。
出力はこの端末で行い、外部送信や、他サービスの棋譜形式との互換性はありません。
勝つために考える順番:枚数だけで選ばない
角に置いた石は、その先に盤外の石がないため挟み返されません。
ただし角を取れば必ず勝つわけではなく、残りの手と最終的な石数も考えます。
空いている角の隣へ置くと相手に角を渡す場合があるため、次の相手の合法手を確かめます。
序盤にたくさん返せる手でも、あとで自分が置ける場所が少なくなることがあります。
「何枚取れるか」と一緒に「相手は次にどこへ置けるか」を見てみてください。
終局に近づいたら、残りの空きマスとパスの有無を調べ、最終的な枚数につなげます。
ほかの無料ブラウザゲーム
牌をつないで消す二角取りも、途中保存と理由付きヒントで考えながら遊べます。
カードで別の手を試したいときは、フリーセルとスパイダーソリティアを使えます。
- 無料・登録なしで遊べますか?
このページで、会員登録・インストール・時間制限なしで遊べます。
- CPUの難度は最初から選べますか?
入門・標準・じっくりを最初から選べます。
最大探索深度は0・2・4手で、棋力や勝率の保証ではありません。
- スマホ1台で2人対戦できますか?
同じ端末の画面で、黒と白を交互に操作できます。
別端末のオンライン対戦ではありません。
- 置けるマスがないときはどうなりますか?
合法手が0の側だけ自動でパスします。
双方に合法手がないと、空きマスが残っていても終了します。
- CPU待ち中や途中保存からも戻せますか?
CPU計算を取り消し、保存した棋譜から盤面を復元します。
読み込みと戻すの直後は停止し、再開するから続けられます。
- 転機の評価は正確な勝率ですか?
独自の推定評価で、勝率や石数ではありません。
最善手や勝敗の原因を証明せず、別の一手を考える候補として使えます。
- 振り返りから試したあと、元の対局へ戻れますか?
元の対局を1件残して再挑戦し、元の対局を戻すで棋譜と設定へ戻れます。
新しい対局を始めると元の対局も置き換えます。
