花札のこいこいを無料・登録不要で遊べるCPU対戦ゲームで、3段階の強さと3・6・12回戦を選び、花見・月見や7文倍付けのルールも設定できます。
月と絵柄を確認して札を合わせ、役の進捗や説明付きヒントを見ながら遊べ、途中保存からも再開できます。
手札を選ぶと大きな絵柄で確認でき、月が同じ場札を取りながらCPUと文数を競います。
賭金や換金はなく、このページのブラウザ内で遊べる一人用ゲームです。
遊び方:同じ月の札を合わせて取る
1月から12月まで各4枚の計48枚を使い、あなたとCPUへ8枚ずつ、場へ8枚を配って親から始めます。
手札を1枚選び、絵柄を確認して「この札を出す」を押すと、同じ月の場札を取るか、一致する月がなければ場に置きます。
同じ月の場札が2枚なら取りたい1枚を選んで確定し、3枚なら出した札と合わせて4枚とも取ります。
続いて山札を1枚めくり、手札を出したときと同じ方法で取り札を増やします。
札には月・植物名・光や種などの種類を記しているので、絵柄が違っても同じ月を探して合わせてください。
手札を出して山札を処理するまでが1手番で、何も出さずにパスすることはできません。
役と点数:光の重複と菊の盃に注意
光札の役は五光10文・四光8文・雨四光7文・三光5文で、三光と四光は柳の光を含まず、雨四光は柳の光を含みます。
光の役は最も高い1種類だけを数えるため、五光ができても四光や三光の点を重ねて足しません。
猪鹿蝶・赤短・青短は各5文で、花見で一杯と月見で一杯も有効にした設定なら各5文となり、光以外の役は同時にできれば合計します。
タネは5枚、タンは短冊5枚、カスは10枚から1文となり、必要枚数を超えるたび1枚につき1文ずつ増えます。
菊の盃はタネとして数え、盃カスの設定がオンならカスにも数え、花見・月見が有効な設定では雨の札を取っていても成立します。
画面の「あなたの役・進捗」と公開取札を開くと、成立した役や集めたい札を確認できます。
勝負か、こいこいか:続行で失うものを考える
手番の終わりに新しい役や同じ役の増点があると、「勝負」で得点を確定するか、「こいこい」で続けるかを選べます。
こいこい中の点数はまだ獲得しておらず、CPUが先に役を作って勝負すれば、あなたはその局0文でCPUの役点が2倍になります。
続けた後は新しい役か増点が生まれるまで勝負を選び直せないため、残り手札が少ないときは確定できる文数との比較が必要です。
7文以上2倍の設定がオンなら役点7文以上は2倍、相手がこいこい済みならさらに2倍で最大4倍となり、7文倍がオフの場合は最大2倍です。
「ヒント」は自分の手札と公開札から役の伸びや続行リスクを説明する提案で、必ず勝てる手や最善手を保証するものではありません。
CPUは初級が合法手を無作為に選び、中級が自分の役の価値を評価し、上級がさらに相手の公開取札・月別の未公開枚数・残り手数や最終局の点差を見て判断します。
3・6・12回戦と、次の対局から変えられるルール
回戦数は3・6・12回戦から選べ、全局の合計文数が多い側の勝ちで同点は引き分けとなり、難度と花見・月見・7文倍・盃カスの設定変更は次の新しい対局から適用します。
最初の親は無作為に決め、以後は前の局の勝者を親とし、親と子で役の得点に差はつけません。
最初の手札が手四の同月4枚、またはくっつきの同月2枚ずつ4組なら6文で即勝ちとなり、双方成立時は親を優先し、最初の場に同月4枚がある場合は配り直します。
最終手で新しい役や増点があれば自動で勝負となり、双方とも上積みなく手札が尽きた場合は未確定の役点を加えず、親権として親に1文を加えて親を継続します。
この卓は親権1文・親継続と、増点のたびに再び選べる多重こいこいを採用しており、任天堂のこいこい解説にある流局時の親交代や、こいこい後の役成立で局を終える扱いとは異なります。
地域や製品によって花見・月見や倍付けなどの扱いが違うため、このページではゲーム内の採用ルールを確かめてから遊んでください。
スマホ操作・途中保存・音の設定
スマホでは手札をタップしてから確認ボタンで確定でき、キーボードではTabで移動しEnterまたはスペースで選びます。
対局は同じ端末のブラウザへ自動保存し、再読み込み後の確認で「続ける」を選ぶと保存した局面を再開します。
新しい対局を始めると現在の途中保存が置き換わるため、確認画面をよく読んでから進めてください。
「一時停止」や新対局の確認中はCPU進行を止め、別のタブへ移って戻ったときも「再開する」を押すまで待ちます。
音は最初オフで設定を保存し、別タブで対局の保存が更新された場合は古い画面の進行を止めるので、再読み込みして最新の対局から再開してください。
保存を拒否する設定、ブラウザデータの削除、プライベートブラウズなどでは記録が残らないことがあり、別端末や別ブラウザには引き継げません。
ほかの無料ゲームも遊ぶ
ほかの遊びを探すときは、無料ゲーム一覧から選べます。
札の場所を覚えてペアを探したい方は、神経衰弱も遊べます。
一人でカードの置き方を考えたい方には、フリーセルがあります。
よくある質問
- 同じ月の場札が2枚あるときはどう取りますか?
手札を出した後に、取りたい同月の場札を1枚選び、「選んだ札を取る」で確定します。
- こいこいした直後に、やはり勝負へ変えられますか?
そのままでは変えられず、次の新しい役か役の増点が必要で、その前にCPUが勝負すると今の未確定点は失われます。
- 花見・月見や7文以上の倍付けをオフにできますか?
「次の対局の難度・ルール」で切り替えられ、新しい対局を始めてから適用され、進行中の対局のルールは変わりません。
- 手札が尽きて親に1文が入るのはなぜですか?
この卓は親権を採用しており、双方とも役の上積みなく手札が尽きた局は親に1文を加え、親を継続します。
- 以前の保存は新しい難度やルールへ変わりますか?
以前の保存は従来のルールと中級で引き継ぎ、次の対局用に選んだ難度やルールで途中の対局を書き換えません。
