光ったマスの場所を覚えて再現する無料の記憶力ゲーム。
3×3から5×5へ進む8ステージ、3回までの失敗、正解配置の振り返り、時間制限なしの練習に対応。
登録不要でスマホ・キーボードから遊べます。
「きらめきメモリー」は、短い時間だけ光るマスを見て、その位置を選び直す一人用の記憶ゲームです。
カードをめくってペアを探す神経衰弱とは異なり、一度に見た配置を覚えることに集中できます。
最初は3×3の盤面と3マスから始まり、後半は5×5の盤面へ広がります。
遊び方:光った場所を覚えて選ぶ
「チャレンジ開始」を押すと問題が始まります。
青く光ったマスの場所を覚え、光が消えたら同じ位置を押してください。
正解と同じ数のマスを選ぶと「答え合わせ」が使えます。
選択したマスはもう一度押すと解除でき、答え合わせの前なら何度でも選び直せます。
正解なら「次へ」で次のステージに進みます。
8ステージの難しさとクリア条件
ステージ1は3×3・3マス・3.5秒、ステージ2は3×3・4マス・3.3秒です。
ステージ3〜5は4×4の盤面で5〜7マスを覚え、表示時間は4秒から3.6秒へ短くなります。
ステージ6〜8は5×5の盤面で8〜10マスを覚え、表示時間は4.5秒から4秒です。
8ステージすべてを正解するとクリアです。
間違えた場合は残りの挑戦が1つ減り、次の配置で同じステージをやり直します。
3回間違えるとそのチャレンジは終了です。
配置は問題ごとに作り直し、同じマスが問題内で重複することはありません。
正解の見比べ方と覚えるコツ
答え合わせの後は、正しく選んだマスに「○」、余分に選んだマスに「×」を表示します。
選び忘れた正解の位置には点線の枠と「・」を表示し、色だけに頼らず見比べられます。
最初は盤面を上段・中央・下段に分けて、光のまとまりを眺めてみてください。
離れた点を1つずつ数えるより、三角形や斜めの列のように形として捉えると、位置の関係を振り返りやすくなります。
効果や成績の伸びを保証するものではないので、自分に合う覚え方を探しながら遊んでください。
時間制限なしの練習で配置に慣れる
練習したいステージを選び、「時間制限なしで練習」を押すと、その大きさとマス数で練習できます。
練習では光が自動で消えず、自分で「覚えたので隠す」を押してから回答します。
練習の失敗では残り回数を減らさず、正解・不正解にかかわらず新しい配置で同じステージを続けられます。
練習結果は最高到達の記録に含めません。
通常のチャレンジへ戻るときは「最初から」を押してください。
スマホ・キーボード・タブを離れたとき
スマホでは画面上のマスとボタンをタップします。
キーボードはTabでマスへ移動し、EnterまたはSpaceで選択できます。
盤面上の矢印キーでも隣のマスへ移動できます。
回答に入ってからの時間制限はありません。
問題の表示中や回答中に別のタブ・アプリへ移動した場合、その問題は無効になり、残り回数は減りません。
戻ったら「チャレンジ開始」を押し、同じステージを新しい配置で再開してください。
途中のチャレンジは保存せず、ページを読み直すと最初からになります。
最高到達の記録とこのゲームの範囲
通常プレイで正解した最高ステージを同じブラウザ内に保存します。
端末間の同期やアカウント登録はなく、ブラウザのデータ削除・保存制限などで記録が失われる場合があります。
音声や効果音は使用しません。
このゲームの結果は医療的な認知機能検査やIQの数値ではありません。
よくある質問
- 無料で遊べますか?
無料・登録不要で、ゲーム内課金もありません。
- 神経衰弱と同じゲームですか?
いいえ。
短時間だけ表示した光の配置を覚えて再現するゲームです。
カードのペア探しではありません。
- クリア条件は何ですか?
3回間違える前に、8ステージすべてで光の配置を正しく選ぶとクリアです。
- 時間制限なしで遊べますか?
練習では自分で隠すまで配置を表示できます。
通常のチャレンジも、回答中の時間制限はありません。
- スマホ・キーボードで操作できますか?
はい。
タップに対応し、Tab・Enter・Spaceと盤面上の矢印キーでも操作できます。
- 途中から再開できますか?
途中の勝負は保存しません。
タブを離れた場合は同じステージを新しい配置で再開でき、読み直した場合は最初からになります。
- 記録は保存されますか?
通常プレイの最高到達ステージだけを同じブラウザに保存します。
練習結果は記録へ含めません。
- 記憶力やIQを診断できますか?
医療的な検査やIQ測定ではありません。
短い配置の記憶を楽しむゲームとして利用してください。
