121穴の星型盤で遊ぶ無料ダイヤモンドゲーム。
10個の駒を反対側へ運ぶ2人制CPU対戦です。
連続ジャンプの行き先表示、標準・やさしいCPU、途中保存、スマホ向けの大きな操作ボタンに対応。
登録不要で遊べます。
星型の盤を眺めると、遠くの空き穴まで続く道が見えてきます。
「星渡り」は、駒を取らずに跳び越えながら、相手の出発点を目指すダイヤモンドゲームです。
このページでは、121穴・各10駒の盤で、CPUとの2人対戦を楽しめます。
まずは1個選び、行き先を押す
深緑の10個があなたの駒、茶色の10個がCPUの駒です。
あなたは上の三角から出発し、下の三角へ10個すべてを運びます。
盤上の自分の駒か「動かす駒」ボタンを選ぶと、移動できる穴に◎が付きます。
「行き先」ボタンには、盤の段と列、必要な歩数またはジャンプ回数を表示します。
行き先を押すと1手が確定し、CPUが1手動いたあと、再びあなたの番になります。
1歩移動と連続ジャンプのルール
隣の空き穴へ進む1歩移動か、隣にある駒1個を飛び越えて、そのすぐ先の空き穴へ移るジャンプを選べます。
飛び越える駒は自分の駒でも相手の駒でもよく、飛び越えても盤から取り除きません。
着地した位置からさらに跳べるときは、連続ジャンプの終点を選べます。
画面では終点ごとに1本の合法な経路を自動で選び、直前の手を点線で示します。
1回の手で歩きとジャンプを混ぜることはできません。
横に伸びた三角も通過できますが、反対側の目標の三角に一度入った駒は、その三角の外へ出られないルールです。
勝敗・CPUの難度・引き分け
相手側の三角の10穴を自分の駒で先に埋めた側が勝ちです。
標準CPUは、目標へ近づく距離や目標の穴への到着を評価して手を選びます。
やさしいCPUは、有望な数候補の間で選び方を変えるため、標準とは違う進め方になります。
人間の級・段位や熟練者に匹敵する強さを示すものではありません。
長い循環を終えられるよう、両者を合わせて400手で決着しなければ引き分けにします。
3人対戦やオンライン対戦はなく、同じ端末でCPUと対戦する形式です。
後ろの駒を置き去りにしないコツ
先頭の駒だけをゴールへ急がせると、後方の駒が跳ぶための足場が減ってしまいます。
数個を等間隔に置き、遠くまで連続して跳べる橋を作ってみてください。
目標の三角では奥の穴に先に入れると、入口の渋滞を減らせます。
一度目標へ入った駒は外へ出せないため、到着の順番も作戦になります。
すぐに決めず、同じ駒で選べる複数の終点を見比べると、次の手の形を考えやすくなります。
スマホ操作・キーボード・途中保存
スマホで盤の穴が小さく感じる場合は、盤の下にある大きな駒ボタンと行き先ボタンを使ってください。
ボタンには段と列の文字が付くため、色だけに頼らず移動先を区別できます。
キーボードはTabでボタンへ移り、EnterまたはSpaceで選べます。
制限時間と音はありません。
確定した手は同じブラウザ内に保存し、あとで「保存した続き」から対局を再開できます。
保存データを読み込めないときは新しい対局に戻り、別端末や別ブラウザへの同期は行いません。
対局中に「最初から」を選ぶと、現在の対局を終了するか確認します。
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並べる読み合いなら四目並べ、盤の道を考えるなら囲碁も遊べます。
ジャンルから選ぶときはゲーム一覧をご覧ください。
よくある質問
- 何人で遊べますか?
あなたとCPUの2人対戦です。
3人対戦・オンライン対戦には対応していません。
- ジャンプすると相手の駒は取れますか?
取りません。
自分か相手の駒を足場にして、そのすぐ先の空き穴へ着地します。
- 連続ジャンプはどう操作しますか?
駒を選ぶと連続ジャンプで届く終点も表示されます。
行き先を選ぶと、合法な経路で1手を確定します。
- 目標へ入った駒を外へ戻せますか?
このゲームでは戻せません。
目標の三角内での移動はできます。
- スマホで穴を押しにくい場合は?
盤の下の大きな「動かす駒」「行き先」ボタンを使えます。
段と列の表示で穴を特定できます。
- 途中の対局は保存されますか?
同じブラウザへ1手ごとに保存します。
端末間の同期はなく、ブラウザのデータ削除などで失われる場合があります。
