しりとりを無料で遊べるブラウザゲームで、同じ594語を使うCPU対戦と意味を認め合う2人対戦、候補絞り込み、濁音・小さいかな・長音のルール、途中保存、一往復戻す・やり直すに対応し、スマホも登録不要で言葉をつなぎ、終了後は履歴を振り返れます。
最初は好きな読みから始め、最後の音を受け取って次の言葉をつなぐゲームです。
CPU対戦:同じ594語のことば帳を使う
CPU対戦はこのゲームが独自に選んだ594語の読みを使い、人とCPUで同じ収録語と使用済みの条件を共有します。
最初も収録語の中から選び、CPUだけが未収録の言葉を追加して返すことはありません。
未収録語は「このことば帳には未収録」と表示し、その語が日本語に存在しないとは判定しません。
未収録・接続違い・重複を指摘された段階では手番を消費せず、負けにもならないため、別の語や候補を選べます。
漢字の読みを自動推測せず、ひらがなかカタカナで読みを入力します。
「りんご」を出したらCPUが「ご」で始まる未使用語を返し、その言葉の最後の音であなたが続けます。
使用済みでない「ん」で終わらない返答がなくなった側は、このことば帳の範囲で負けになります。
これは一般の日本語全体で語がないという判定ではなく、この収録語で遊ぶ練習対戦の終了条件です。
CPUの選び方:やさしい・ふつう・考える
「やさしい」はCPUが返した後に、人が返せる未使用の「ん」で終わらない語の数が多い返しを選びます。
「考える」は同じ数が少ない返しを選び、「ふつう」は条件コードとそれまでの履歴から返す語を選びます。
同点の候補もコードと履歴から選ぶため、同じ生成版・語彙版・種類・コードと同じ入力手順なら同じ返しになります。
候補数による選び方の違いであり、棋力・年齢・偏差値や勝率を測る機能ではありません。
候補を見る:わからない音でも続けやすくする
「候補を見る」を押すと、CPUと同じことば帳から今つながる未使用の「ん」で終わらない候補を表示します。
読みの一部で候補を絞り込み、12語ずつ増やして探せます。
候補を押すと入力欄に読みが入り、その場では提出せず「このことばを出す」で確定します。
カテゴリと必要に応じた短い意味も確認でき、次の音と履歴を見ながら選べます。
ヒント回数は「候補を見る」ボタンを押した回数で、ことば帳を直接開く操作を含むすべての支援利用を測るものではありません。
2人対戦:相手が意味を認めてから確定する
2人対戦は同じ端末の画面を交代で使い、収録語以外の読みも入力できます。
つながる読みを出すと相手の意味確認画面が開き、相手が言葉として認めて確定すると履歴と手番が進みます。
「戻る」を押すと提案を取り消せ、履歴と手番は変わりません。
人名・地名・外来語など何を認めるかは始める前に2人で決め、このゲームは単語の存在や品詞を自動判定しません。
「ん」で終わる語も相手の確定後に敗北となり、意味確認の前に勝敗を変えません。
同じ正規化した読みは1回だけのため、同音異義語もこの画面では同じ読みとして扱います。
収録語の候補が尽きても2人対戦は自動終了せず、続けられない場合は手番の人が「この手番を終える」で終了を選べます。
小さいかな・長音・濁音:この画面のルール
ひらがなとカタカナ、半角カタカナや結合した濁点は正規化し、「リンゴ」と「りんご」は同じ読みとして扱います。
濁音と半濁音は区別し、「か」から「が」で始まる語につなぐことはできません。
接続判定の先頭と末尾では小さいかなを通常の大きさにし、「おもちゃ」は次に「や」を求めます。
読み全体の小さいかなを消したり大きくしたりはせず、「きゃく」と「きやく」を同じ読みにはしません。
末尾の長音「ー」は飛ばして直前のかなで接続するため、「コーヒー」は「ひ」、「タクシー」は「し」につながります。
この長音の決め方は母音を推測する方式とは異なり、たとえば「コーヒー」の次を「い」にはしません。
「んー」のように末尾の長音を除くと「ん」で終わる読みも、確定した場合は「ん」終わりです。
空の読み、漢字や記号だけの入力、先頭の長音は受け付けず、読みは1〜40文字です。
スマホ入力と一往復戻す
入力欄と大きな提出ボタンから操作でき、候補のボタンから読みを入力することもできます。
変換中のEnterと変換確定直後のEnterでは提出せず、次のEnterか提出ボタンで言葉を出します。
端末やIMEによって入力イベントが異なるため、予期しない入力があったら履歴を確認して戻せます。
CPU対戦の「一往復戻す」は、あなたの入力とそのCPUの返しをまとめて戻します。
あなたの「ん」終わりやCPUの返答不能で終わった最後の操作は、CPUの語を追加せずにその操作単位だけを戻します。
2人対戦は一手ずつ戻し、「やり直す」で取り消した手順を再現できます。
戻した後に別の言葉を出すと、それまでのやり直す履歴を消して新しい手順へ分岐します。
途中保存・終了記録・再挑戦
読みの履歴・条件コード・種類・戻す履歴・やり直す履歴・活動時間を同じ端末の同じブラウザに自動保存します。
保存を読み込んだ後と画面を離れた後は一時停止し、「再開する」まで活動時間は進みません。
時間制限はなく、活動時間やヒント回数は戻す操作で減りません。
終了後はつないだ語数・活動時間・候補ヒント回数と理由を表示し、履歴を見直したり同じ条件で再挑戦したりできます。
同じ種類・コード・手順の終了記録を重複加算せず、直近1,000件を保持します。
記録は700手までで、勝敗がまだ決まっていないまま上限に達したら、勝敗なしの振り返り終了になります。
破損や対応外の保存を上書きせず、別タブの更新を検出したら保存を停止して読み直しを案内します。
保存できない環境でもこのページ内で遊べますが、閉じると未保存の履歴は失われます。
ブラウザのデータ削除・別端末・プライベートブラウズでは記録を引き継げないことがあります。
よくある質問
- 無料でしりとりを遊べますか?
無料で遊べ、会員登録やアプリのダウンロードは不要です。
- 未収録と出たら存在しない言葉ですか?
このゲームのことば帳にないという意味で、日本語に存在しないと判定するものではありません。
- CPUだけ知らない言葉を使いますか?
人とCPUは同じ594語と同じ使用済み条件で対戦し、CPUだけが未収録語を追加することはありません。
- コーヒーの次は何ですか?
このゲームでは末尾の長音を飛ばすため「ひ」から続けます。
- おもちゃの次は何ですか?
接続判定の小さい末尾かなを大きくして「や」から続けます。
- 収録語以外の読みで遊べますか?
2人対戦で自由な読みを提案でき、相手が意味を認めて確定すると手番が進みます。
- 入力を間違えたら戻せますか?
CPU対戦は一往復、2人対戦は一手戻せ、やり直すこともできます。
- 途中から再開できますか?
同じ端末とブラウザで保存が有効なら途中から再開でき、読み込んだ後は再開ボタンを押します。
ほかの無料ゲームも遊ぶ
リバーシは、CPU対戦と同じ端末での2人対戦を選べる無料ボードゲームです。
タイピングゲームは、表示された言葉を入力して遊べる無料ゲームです。
