色か数字が同じ札をつなぎ、手札を届ける無料のオリジナルカードゲーム。
数字をそろえて得る「しるべ」で隣の数字にも渡れます。
CPU3人対戦、白紙の色指定、配札番号での再挑戦、途中保存、スマホ・キーボード操作に対応。
「彩りの渡り便」は、あなたとCPU3人で遊ぶオリジナルの色・数字カードゲームです。
場と同じ色、または同じ数字の札を出し、いちばん先に手札をなくした人が勝ちます。
同じ数字でつなぐと得られる「しるべ」を使えば、色が違う隣の数字へ渡る選択も生まれます。
色だけに頼らず、森▲・空●・灯◆・花■の名前と記号でも札を見分けられます。
遊び方:色か数字を合わせて手札を届ける
CPUの判断と配札番号を選び、「便りを配って始める」を押します。
森・空・灯・花の各色に1〜8の数字札が2枚ずつ、白紙の便りが4枚あり、全体で68枚です。
あなたとCPU3人に7枚ずつ配り、あなたから順番に1枚ずつ出します。
場の色が森なら森の数字札、場の数字が5ならどの色の5でも出せます。
明るい札が出せる札で、今は出せない札は薄く表示します。
最初に手札が0枚になった人が勝ちです。
最後の1枚を宣言する操作や、出し忘れの罰則はありません。
同じ数字でためる「しるべ」と隣の数字への橋渡し
しるべは最初に1つ持ち、最大2つまでためられます。
場と同じ数字の札を出すと、しるべを1つ補充します。
しるべがあると、色が違っていても場の数字より1つ小さい、または1つ大きい数字を出せます。
たとえば場が森の5なら、空の4や花の6にしるべを1つ使って渡れます。
1と8は隣として扱わないため、1から8や8から1へは渡れません。
しるべが必要な札は点線と「しるべ1」で表示し、選ぶと1つ自動で消費します。
色か数字が合って普通に出せる札では、しるべは使いません。
しるべを使った手では同時に補充せず、同じ数字を出したときだけ補充します。
白紙の便りを使うと次の色を選べる
白紙の便りは、場の色や数字に関係なく出せます。
白紙を選ぶと4つの色が表示され、次につなぐ色を選んだ時点で札を出します。
色を確定する前なら「札を出すのをやめる」で手札の選択に戻れます。
白紙を出した後は場の数字がいったんなくなり、次の人は指定された色か白紙の便りを出します。
数字がない間は、数字合わせでしるべをためたり、隣の数字へしるべを使ったりすることはできません。
次の数字札が出ると、その札の色と数字の条件に戻ります。
最後の1枚が白紙の便りの場合も、色を選んでから勝ちになります。
1枚引いた後は、今引いた札だけを選ぶ
出せる札がない場合や、札を出さずに待ちたい場合は「1枚引く」を選べます。
引いた後、その手番に出せるのは今引いた札だけです。
引く前から持っていた札に選び直すことはできません。
引いた札が出せる場合はそのまま出すか、手札に残して次の人へ回せます。
出せない場合は「引いた札を残して次へ」で進めます。
1回の手番で何枚も続けて引くことはできません。
山札がなくなった場合は、場の一番上を残して捨て札を混ぜ直して使います。
つなぐ順番を考える3つのコツ
同じ色の札が多いときは、その色を残して次の手をつなぎやすくする考え方があります。
同じ数字を出す手と、しるべを消費して隣へ渡る手を比べ、次の手札で使えるしるべが残るか見てみてください。
白紙の便りはどの場でも使えるため、すぐ出すか最後のつなぎとして残すかを考えられます。
相手の残り枚数も公開していますが、伏せた札の色や数字は見えません。
相手がもうすぐ上がりそうでも、次の色が相手に合わないとは限らないため、手札と公開された場をもとに判断してください。
「判断のヒント」は標準CPUの考え方による候補を表示し、勝利や最善手は保証しません。
CPU・配札番号・ゲームが長引いたときの決着
標準CPUは、残った手札の色がつながりやすいかや、しるべを補充できるかを簡単な手順で比べます。
やさしいCPUは出せる候補から、配札番号と進行に基づいて選びます。
どちらも、自分の手札と、場・捨て札・各人の残り枚数などの公開情報を使います。
ほかの人の伏せた手札や、山札の先を見て判断する仕組みではありません。
同じ配札番号とCPU設定で同じ操作をすれば、配札とCPUの選択も再現できます。
「同じ配札で再挑戦」は最初から同じ条件に戻り、「別の便を配る」は配札番号を1つ進めます。
山札を引けない手番が4人続いた場合、または400手に達した場合は、残り枚数の最も少ない人が勝ちです。
残り枚数が同じなら同順位とし、画面に終了理由を表示します。
スマホ・キーボード操作と途中保存
スマホは札やボタンをタップし、キーボードはTabで選んでEnterまたはSpaceで操作できます。
CPUの手番は短い間隔で自動進行し、一時停止で止められます。
別タブや別アプリへ移動した場合も停止し、戻ったら「再開する」で続けます。
同じブラウザ内に進行を自動保存し、ページを開き直した後も再開できます。
進行中の再挑戦や別配札は、最初の操作で停止し、同じボタンをもう一度押すと進行を置き換えます。
保存制限やプライベートモードなどで進行が残らない場合があり、別端末との同期はありません。
音は使わず、端末の動きを減らす設定ではCPUの待ち時間を短縮します。
ほかの無料カードゲーム
ほかの遊びはゲーム一覧から探せます。
よくある質問
- 無料で遊べますか?
無料・登録不要です。
CPU3人と遊ぶ一人用のオリジナルカードゲームで、課金や現金・賞品のやり取りはありません。
- どの札を出せますか?
場と色か数字が同じ札、白紙の便りを出せます。
しるべがあれば色が違う隣の数字も出せます。
出せる札は明るく表示します。
- しるべは何ですか?
同じ数字でつなぐと補充される、最大2つの目印です。
色が違う隣の数字を出すときだけ1つ使います。
最初は1つ持っています。
- 白紙の便りの後はどうなりますか?
指定した色か、別の白紙の便りを出せます。
場の数字はいったんなくなり、次に数字札が出ると色と数字の条件が戻ります。
- 引いた後、前から持っていた札を出せますか?
出せません。
その手番は今引いた札だけを出せます。
出さずに手札へ残し、次の人へ回すこともできます。
- CPUは隠れた手札を見ていますか?
自分の手札と場・捨て札・残り枚数など公開情報だけを使います。
相手の伏せた手札や山札の先を判断に使いません。
- 途中から再開できますか?
同じブラウザに進行を保存し、開き直した後は「再開する」で続けられます。
保存できない環境や別の端末では続きが使えない場合があります。
