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色混ぜゲーム無料|ひかりの調色室・315問クイズと自由実験

何色と何色を合わせると、どんな色になる?光の混色を遊ぶ無料ゲーム「ひかりの調色室」。

全315問から選ぶ10問クイズと、12色のライトを使う自由実験。

2色・比率違い・3色に挑戦し、お気に入りの配合も保存できます。

赤と緑、青とマゼンタ。

色の名前と量を手がかりに、重ねた後の色を想像してみましょう。

「ひかりの調色室」は、光の色を割合で混ぜるクイズと、好きな配合を試せる実験室です。

絵の具や顔料を混ぜるゲームではありません。

クイズは1回10問。

全315問を3つのレベルに分け、同じ回では同じ問題が出ないようにしています。

時間制限はないので、答えを見た後もゆっくり比べられます。

目次

最初の10問:色と記号、量を見て答える

「10問クイズ」でレベルを選び、「10問スタート」を押します。

材料のライトには、色名・記号・HEXと光の量を表示します。

混ぜた結果だと思う色を、4つの選択肢から1つ選びます。

選択肢にも色名とHEXがあり、正解や選んだ答えは文字で確認できます。

得点になるのは最初に選んだ答えです。

答え直しはできませんが、正しい色と自分の選択を比べられます。

「次の問題へ」を押すまで自動では進みません。

10問を終えると、正解数と配合の振り返りを表示します。

もう一度挑戦したり、別のレベルを選んだりして遊べます。

正解を速く選ぶ必要はありません。

全315問:2色同量・2色の比率・3色の比率

入門は、2色を同じ量で混ぜる42問です。

まずは材料の色から、結果がどの系統へ近づくかを考えてみましょう。

配合は、2色の比率を変える140問です。

1対2、1対3など、どちらの光の割合が大きいかが手がかりになります。

探究は、3色の比率を考える133問です。

3つの材料を順に見るだけでなく、同じ色の成分がどこに含まれているかも探せます。

315問は、材料を逆に並べただけの問題や、量を同じ倍率で増やしただけの問題を別問題として数えていません。

結果のHEXが同じ問題も重複して数えていません。

1回の10問内では重複しませんが、別の回では前に遊んだ問題が出ることがあります。

全問が毎回順番に出る仕組みではありません。

自由実験:12色のライトを、好きな比率に

「自由に実験」では、最大3つのライトの色と量を変えられます。

各ライトの量は0〜8で、0は消灯です。

選べる色は、赤R・緑G・青B・シアンC・マゼンタM・黄Y・白W・橙O・紫V・空色S・紅色P・若葉色Lの12色です。

色の選択や量のスライダーを変えると、結果とHEXがすぐに変わります。

材料の量を全部0にすると、光を混ぜていない状態になります。

このモデルでは、合計量そのものではなく比率で色が決まります。

赤1・緑2と、赤2・緑4は同じ結果です。

同じ色のライトを複数選んだ場合は、同じ色の量を合わせて考えます。

「赤・緑の実験に戻す」で、初期の配合へ戻せます。

クイズで気になった組み合わせも、実験側で確かめてみてください。

このゲームの混ぜ方:絵の具ではなく、配分をそろえた光

このゲームは、ライトの色を決めた割合で重ねるモデルです。

光の配分の合計を100%にそろえているため、何本ものライトを最大出力のまま足す実験とは結果の明るさが異なります。

たとえば赤Rと緑Gを1対1で混ぜると、黄系の「#BCBC00」になります。

画面のRGB数値をそのまま平均した「#808000」を正解にはしていません。

赤R・緑G・青Bを同量にした場合は、この配分モデルでは「#9C9C9C」の灰色になります。

3本とも最大出力で重ねたときの白と、同じ出力条件ではありません。

計算ではsRGBの値を線形光の値へ戻し、量の比率で混ぜてから表示用の値へ変換します。

線形光での計算についてはW3Cの色の補間の説明も参照できます。

実物の絵の具・インク・顔料の混色や、光のスペクトルを再現するものではありません。

画面や照明環境による見え方の違いもあるため、色名は大まかな系統を示す目安です。

見比べるコツ:色の名前だけでなく、比率も読む

同じ材料でも、比率を変えると結果が動きます。

まずは片方の量を固定し、もう片方を少しずつ変えてみましょう。

白Wを加えるとどう見えるか、赤Rと青Bの配分を変えるとどちらへ近づくかなど、1つの違いだけを試すと比べやすくなります。

クイズの色名は「赤系」「黄系」などの目安です。

材料の名前・記号・量、選択肢のHEXも一緒に見てください。

画面上で似た色を見分ける力を採点する検査ではありません。

正解数が少なくても、実験で配合を変えながら、自分の予想との違いを楽しめます。

お気に入り・保存・キーボード・全画面

実験で見つけた配合は「この配合をお気に入りへ」で最大12件保存できます。

保存した配合を呼び出して、続きを試せます。

並び順を替えただけの配合や、全体を同じ倍率にした配合は同じお気に入りとして扱います。

すべて0の消灯状態は保存できません。

不要な配合は削除できます。

保存するのは、レベル・実験の配合・お気に入りです。

クイズの途中状態と成績は、ページを再読み込みするとリセットされます。

端末をまたぐ同期はありません。

ブラウザーの保存制限やデータ削除があると、お気に入りが残らない場合があります。

保存できない環境では、ゲーム内に案内を表示します。

PCはTabで操作先を移し、Enter・Spaceでボタンを選べます。

色の選択は上下キー、量のスライダーは左右キーでも変更できます。

スマホは選択欄・スライダー・ボタンで遊べます。

「全画面にする」で実験やクイズ部分を広げられます。

戻るときは同じボタンかEscを使います。

音は鳴らず、時間制限や自動進行もありません。

色を使う別の遊びも楽しむ

好きな色を線画に置く遊びならオンライン塗り絵、色と数字の読み合いなら彩りの渡り便も遊べます。

ほかの遊びはベンリストのゲーム・便利ツール一覧から探せます。

よくある質問

絵の具を混ぜたときの色が分かりますか?

このゲームは光の配分を混ぜるモデルです。

絵の具や顔料の混色を再現するものではありません。

何パターンのクイズがありますか?

全315問です。

2色同量42問、2色の比率140問、3色の比率133問から、選んだレベルの10問を出します。

赤・緑・青を混ぜても白にならないのはなぜ?

光の配分の合計を100%にそろえるモデルだからです。

同量では#9C9C9Cになります。

3本を最大出力のまま足す実験とは条件が異なります。

同じ量を倍にしても色が変わりません。

このモデルは合計量ではなく比率で計算します。

1対2と2対4は同じ配合です。

答えを押し直すと得点は変わりますか?

最初に選んだ答えで判定するため、押し直しても得点は変わりません。

次の問題へ進む前に正しい色を見比べられます。

お気に入りを追加できません。

最大12件、同じ比率の重複なしで保存します。

すべて0の消灯状態も保存できません。

不要な配合を削除してから試してください。

途中のクイズを保存できますか?

保存するのはレベル・実験の配合・お気に入りだけです。

クイズの途中状態と成績は再読み込みでリセットされます。

音を消すボタンはありますか?

このゲームには音声や効果音がないため、音の切り替えボタンはありません。

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