無料・登録不要の積み木バランスゲーム。
中心位置と90度回転を選び、橋・張り出し・左右の風に挑戦します。
上から伝わる重さと支えを表示する簡略モデル、5つの課題と8個の自由練習、1手戻す・振り返り・途中保存に対応。
真ん中に置いたつもりでも、上へ積むと下の支えが苦しくなることがあります。
「そらいろ積み木工房」は、位置と向きを選び、上から伝わる重さまで考えるオリジナルの積み木バランスゲームです。
支えの範囲と重さのかかる中心を見比べながら、橋、右への張り出し、風のある見張り台を組み立てていきます。
まずは「はじめの一段」で、3個を置く
最初の課題は、3個の積み木を置いて高さ7を目指します。
中心位置0.00のまま「ここへ落とす」を押し、下の積み木と支えの表示を確認してみてください。
次の積み木も中央へ置くと、重さが下へどう伝わるかを見比べられます。
使う積み木の順番は画面に表示され、置く前に90度回転できます。
制限時間はないので、形と高さを確かめてから進められます。
位置と回転を選び、真下へ落とす
中心位置は−12から+12まで、0.25刻みで選びます。
スライダーと左右ボタンで調整でき、「台の中央へ」でも戻せます。
90度回転すると幅と高さが入れ替わりますが、重さは変わりません。
積み木は真下へ落ち、横幅が重なる積み木や台のうち、最も高い面へ接すると止まります。
置いたあとの横移動や回転はできません。
スマホでも積み木そのものを指でつかむ必要はなく、図の外のボタンで狙う位置を決められます。
自分の積み木だけでなく、下の支えも見る
このゲームでは、積み木の重さを幅と高さの積で決めます。
上の積み木の重さも、接している下の積み木へ順番に伝わります。
接している部分の左端と右端を支えの範囲とし、伝わる重さの中心が範囲の内側にあれば支えられます。
端ぴったりは不安定なので、0.025だけ内側に余裕が必要です。
新しく置いた積み木自体は支えられていても、その重さで下の支えから中心がはみ出すと、積み木全体の判定は失敗になります。
図では緑の線が支え、○と点線がその支えへかかる重さの中心です。
いちばん余裕が小さい支えを表示し、不安定な箇所があればそこを優先します。
橋・張り出し・風の課題に挑戦する
「高い窓」は高さ14が目標で、回転による高さの違いが手掛かりです。
「二つの岸」は、同じ高さに離れている二つの台へ板を渡し、高さ10を目指します。
複数の支えがある場合は、支える部分のいちばん左と右へ、つり合う割合で重さを配るルールです。
「右への張り出し」は高さ8と、最後の積み木の中心を右2.00以上にする条件を両方満たします。
「風の見張り台」は高さ17が目標で、最後に左右両方から押す力を別々に試します。
風の%は重さに対して横から押す力の割合で、実際の風速を示す値ではありません。
高い場所の重さほど支えを回そうとする力が大きくなり、左右のどちらかの試験で支えきれなければ失敗です。
最後の風テストでは、左右それぞれの最小の余裕を数値で確認できます。
戻す・振り返り・自由練習の使い方
各挑戦で1回だけ「1手戻す」を使い、最後に置いた積み木を取り除けます。
支えきれなかった直後も使えるので、少し位置を変えて確かめてみてください。
戻さずに完成すると星3つ、戻して完成すると星2つを記録します。
「最後の1手を見る」は表示を見直す機能で、積み木の数や完成記録を追加しません。
自由練習は風と高さの目標がなく、8個を安定して置き切れば完成です。
同じ課題では積み木の順番が変わらないので、前と違う置き方を比べられます。
高さが足りない場合や橋の条件を満たさない場合は、支えが安定していれば倒れず、その条件が足りないことを表示します。
スマホ・キーボード・途中保存
画面のスライダーと大きなボタンで操作でき、キーボードはTabとEnterを使えます。
配置図へフォーカスすると、左右キーで位置、Rで回転、Spaceで落とす操作もできます。
音や時間制限はなく、端末の動きを減らす設定では配置や傾きのアニメーションを省きます。
積み木を置いたときや戻したときに、同じブラウザへ途中状態を保存します。
ページを開き直したら、「課題を選ぶ・記録を見る」の「保存した続き」から再開できます。
完成した課題の星と最高の高さも同じブラウザ内へ保存し、別端末への同期はありません。
ブラウザのデータ削除や保存制限で記録が失われる場合があり、読み込めない保存データは使いません。
このゲームの判定モデルについて
長方形の積み木を落下先で固定し、接点へ伝わる重さと、支えを回そうとする力を上から順に計算する簡略モデルです。
実際の物体の滑り、摩擦、弾性、衝突後の跳ね返りは計算しません。
複数の支えへ力を配るときは外端の支持点を使い、現実の素材のたわみや全ての荷重分布を再現するものではありません。
崩れたあとの傾きは、どこが支えきれなかったかを示すための演出です。
現実の積み木や建築物の安全性を調べる用途には使えません。
ほかの無料パズルも遊ぶ
配置と守りを考えるタワーディフェンス、駒の道をつなぐダイヤモンドゲームも遊べます。
ほかのジャンルはゲーム一覧をご覧ください。
よくある質問
- 無料で遊べますか?
無料・登録不要です。
課金やアイテム購入はありません。
- 操作には速さが必要ですか?
制限時間はありません。
位置と回転を決めてから1個ずつ置けます。
- 積み木の真ん中が台に載っていれば大丈夫ですか?
新しい積み木だけでなく、上から下へ伝わる重さも調べます。
上へ重さを足した結果、下の支えから中心がはみ出すと失敗します。
- 離れた台の間に板を渡せますか?
同じ高さの台へ板が接すれば、複数の支えを使えます。
左右の外端へ、つり合う割合で重さを配る簡略モデルです。
- 失敗したあとに戻せますか?
その挑戦でまだ使っていなければ、1回だけ最後の積み木を戻せます。
最初からやり直すこともできます。
- 最後の1手を見ると記録は増えますか?
増えません。
振り返りは表示だけで、配置や星の記録を変更しません。
- 途中から続けられますか?
同じブラウザへ保存した配置から再開できます。
別端末への同期はありません。
- 現実と同じ物理計算ですか?
接点と重さのつり合いを使うゲーム用の簡略モデルです。
滑り・摩擦・弾性・跳ね返りなどは再現しません。
