予鈴を使わないときは分・秒を両方空欄にできます。質疑なしは質疑終了を両方空欄にしてください。ベルを無効にしても時間の切り替えは行います。
練習:導入・本論・まとめを比較
任意の目標秒数を入れ、各区間を話し終わったときに記録します。停止中は区間時間も進みません。
画面を開いたまま使用し、本番前に音量・ミュート・スリープ設定を確認してください。背景タブや画面ロック中の発音は保証できません。Space:開始 / 停止(入力欄やボタンにフォーカス中は無効)。
発表の残り時間と経過時間を同時に確認できる、無料のプレゼンタイマーです。
予鈴・発表終了・質疑終了を開始からの経過時刻で指定し、1回・2回・3回のベルで区切りを知らせます。
使い方は3ステップ
① 設定例を選び、ベルの時刻を確認する
時刻は開始から何分何秒かを入力します。
② 音を使うなら有効化して試聴する
音は初期OFFなので、音量と端末のミュートも確認してください。
③ 開始を押し、必要なら全画面にする
停止と再開ができ、終了後は超過時間を+表示で計測し続けます。
設定変更はリセット後に行えます。
計測中のリセットは2回押して確定します。
LT・発表会で使える設定例
| 用途 | 予鈴 | 発表終了 | 質疑終了 |
|---|---|---|---|
| LT 5分 | 4:00 | 5:00 | なし |
| 発表10分+質疑5分 | 8:00 | 10:00 | 15:00 |
| 発表12分+質疑3分 | 10:00 | 12:00 | 15:00 |
この例は任意の設定であり、実際の発表会では主催者の時間配分に合わせて変更してください。
質疑5分を設定するときは「5:00」ではなく、発表10分を含む経過時刻「15:00」を入力します。
予鈴や質疑を使わないときは、その行の分と秒を両方空欄にします。
ベルのチェックだけを外すと、音を鳴らさずに同じ時刻で表示を切り替えます。
区間練習で、話す配分を整える
折りたたみの練習欄に導入・本論・まとめの目標秒数を入力し、各区間を話し終えたときに記録ボタンを押してください。
実測と目標の差を比べ、長かった区間の説明を絞ってもう一度練習すると、時間配分を確認しやすくなります。
10分の発表なら導入60秒・本論480秒・まとめ60秒など、自分の構成に合わせて設定します。
区間の実測結果はリセットで消え、目標だけを端末に保存します。
本番前に確認すること
画面を開いたまま使用し、ベルの試聴、音量、ミュート、端末のスリープ設定を確認してください。
背景タブや画面ロック中は、ブラウザやOSの制限で表示更新・発音が遅れたり、音が出なかったりする場合があります。
計測は時刻差を使いますが、端末の時計を変更すると計測値に影響します。
重要な発表では、進行係の時計も併用してください。
よくある質問
- ベルが鳴りません。
-
音は初期OFFですので、「音 OFF → 有効にする」を押し、試聴と端末のミュート・音量を確認してください。
- スリープ中も使えますか?
-
画面ロックや背景タブでの発音は保証できないため、画面を開いたままスリープを避けて使ってください。
- 質疑応答の時間はどう設定しますか?
-
開始からの経過時刻で指定し、10分発表の後に5分の質疑がある場合は質疑終了を15分に設定してください。
- 終了後はどうなりますか?
-
質疑終了、または質疑なしの発表終了からの超過時間を+表示で計測し続けます。
- 設定は保存されますか?
-
時刻・ベルの個別設定・音量・練習目標をこのブラウザに保存します。
保存が制限されている環境でも、この画面での計測は使えます。
音ONや計測途中の状態は保存しません。
